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畑のデビュー戦は畝立てと花植え~菜園デザイン付き

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畑デビュー戦

皆さん、こんにちは!チャリダーMです。

実際に農園と契約したのが2023年1月15日。畑デビュー戦は天気の関係もあり、1月28日となりました。

(実際はもう少し進んでいるのですが、ブログの立ち上げに時間がかかったこともあり、記録化が少し遅れていることをご了承ください。早くライブに追いつくようにします。)

オーナーさんからは畝を作ってみよう、そして農園の付加価値を上げるために区画周りにお花を植えよう、との提案。

当日はカミさん、娘夫婦も参戦しての総動員体制です。

結果的に娘の旦那さんが頑張ってくれて、とても助かりましたよ。感謝感謝です。

区画の選び方

その前に、農園のどこの区画を契約したのかを報告しておきますね。

農園の区画はどこを選べばいいのかな?

農園と契約するときに、こんな悩みもあるかと思います。

私の場合は、2択だったのですが、ちょっと迷いました。

①井戸や農具が置いてある場所から近い区画。周囲は畑に囲まれています。

②井戸や農具が置いてある場所から遠い区画。農道(区画まで2mほどのスペースあり)とオーナーさんのちょっとお洒落なスペースで、ベンチとかお花が植えてある区画に面しています。

さて、②を選択しました。

苗や道具などをクルマで運ぶ際に、農道に面している区画のすぐ脇に駐車できて、空きスペースにいろいろ置いて作業ができるのがすごく便利です。

周囲の畑に接している区画が2つなので、周りの方にあまり気を遣わなくてすむのも気楽でよいですね。

井戸や物置などから遠いといっても、数十メートルですから、筋力のトレーニングにもなりますし。

その人のニーズによって選択すればOKではないかと思います。

契約時はこんな感じ

初日に用意したもの

初日に用意した農作業用グッズは、次のとおり。

ゴム手袋

長靴

スケール:菜園のサイズや畝幅などを測る

最寄りのシマホで購入しました。

熟練者の方には拘りもあるのかもしれませんが、取り急ぎお店にあるものをチョイス。

クワ、スコップ、スコップ(ショベル:余談ですが関西ではショベルは小さいイメージのようです)など一通りの農具は農園にそろっています。初心者にはすごくありがたいですね。

お花はパンジーとヴィオラの苗を計16鉢を購入。

畝立てと花植え

農園に備えてあるクワとレーキを使用して、まずは畝を作る見本を見せてもらいながら、実作業。

慣れない道具を使いながらもなんとか完成。

最初は練習のつもりで二つだけ作る予定だったのですが、土も改良しているとの説明もあって、結局調子に乗って全部で7×2=14本の畝を作ってしまいました。

ここで悩んだのが、畝の向きです。

畝の向きは東西、南北どっち?

「野菜づくり大全」には東西方向、傾斜地では土の流出を防ぐために等高線に沿って立てるのが一般的とありますが、ネットで調べると南北ともあり…。

結局、オーナーさんの指導により日当たり優先で南北でいくことにしました。

オーナーさんからのお裾分けということで、シュンギク、コマツナ、ホウレンソウの株を三つの畝に数本ずつ植えて完了。

お花は区画の周りに16苗を植えて完了。

いずれも馬糞の堆肥を苗の下に入れ込んで、たっぷり水をやり、植え付けてからまた水やりです。

菜園デザインをエクセルで作成

6.5m×5mの区画のデザインをエクセルで作成してみました。

畝幅は70cm、高さが10~15cm、畝間は20cm~30cm程度。

スケールで測りながらやりましたが、最後は大体という感じでした。

ここに野菜名を畝ごと、季節ごとに入れ込んでいく予定です。

1月28日時点は次のエクセルのとおりです。

https://yasai.charider-m.com/wp-content/uploads/2024/02/20240128畑レイアウト-1.xlsx

まとめ

デビュー戦はこんな感じでした。

翌日は心地よい筋肉痛と腰痛に浸っていたのですが、なかなか楽しいですね。

無心で作業できること、久しぶりの土いじりも違和感なく楽しめました。

家族も楽しめたようで、夜は軽く乾杯!

さあ、次は自分で土づくりもやってみよう!

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