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いよいよ土づくりと種まきとマルチ張り

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土づくり

皆さん、こんにちは!チャリダーMです。

今回は2月4日分の記録となります。

オーナーさんが土壌改良はやっているとのことでしたが、自分でも少し手を加えてみることにしました。

土づくりってどうやるんだろう?

本やネットで調べると、土づくりの大切さが嫌というほど書かれています。

ふかふかの土にしたいですよね。

苦土石灰で土のpHを調整:種まき、植えつけの1~2週間前まで

最初の“ごはん”元肥を入れる:種まき、植えつけの1週間前~当日まで

要約するとこんな感じです(「野菜づくり大全」のとおり)。

本当は土の酸性・アルカリ度を計測して、苦土石灰の量を調整するようですが、最初はそこまでやらずに適当に巻いて、前回作成した畝をクワでもう一回掘り起こしてよく混ぜ込みました。

ついでに発行した腐葉土(納豆菌入り)と馬糞堆肥も混ぜ込んでしまいました。

1週間あけるのは、窒素成分がアンモニア化して野菜の根を痛めてしまうようですが、よく混ぜ込み、元肥が化成肥料ではないので、せっかちだったかな。

これも実験ですね。

前回、シュンギク、コマツナ、ホウレンソウの株を植えた畝はなにもせずそのままにしました。

種まき

いよいよ種まき。

最初は何をまこうかな

まずは初心者にも取り組みやすいということで、ホウレンソウ、コマツナ、シュンギク、コカブをダイソーで購入。2袋で110円なので、計220円。

最初はシマホで購入しようかと考えたのですが、種の数が多く余りそうなので、ダイソーでチャレンジです。ちょっと心配ではありますが、種の数は少なめでちょうど良いですね。

前回、株を植えた畝の両端にスジマキです。

支柱を土に押し付けて浅い溝を作り、そこに1cm間隔で種を置いていくと書かれていますが、これはしんどい。すぐ挫折です。

適当にばらまいて、少し土を被せて、水をやり完了。

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マルチ張り

先日オーナーさんからおすそ分けしてもらった冬の寒さから苗を守るため、マルチ張りにチャレンジです。

マルチ張りはどうやるんだろう?

マルチには透明なビニールなどいろいろあるようですが、ダイソーで不織布を購入。サイズは1.35m×5m。

バイブルの「野菜づくり大全」や隣の畑をみながら、株を植えてある三つの畝に張ってみました。

不織布のすそは家にあるUピンで留めて、土を軽くのせて動かないように固定。

マルチ張りには土をのせて固定するだけでもよさそうですが、風も強い日もあるので、念のためにUピンも使用しました。

以前、家の周囲の防草シート用に購入したUピンです。強度もあって使いやすいのでおススメです。

後日談になりますが、この組み合わせで春一番の強風にもびくともしなかったので、かなり頑丈ではないでしょうか。

トンネルもこの組み合わせでOKでしたよ。

今回の菜園デザイン

現在の状況は次のとおりです。

ちょっとだけ賑やかになりました。

https://yasai.charider-m.com/wp-content/uploads/2024/02/20240204畑レイアウト.xlsx

まとめ

今回は初めての土づくりと種まき、そしてマルチ張りでした。

とにかく慣れないことばかりで大変ですが、とても楽しい。

正直、試行錯誤、最初から突き詰めても行き詰ってしまうので、気楽に適当さを加えています。

次回は、苗を植えてみよう。そしてトンネルづくりですね。

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