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接ぎ木苗
皆さん、こんにちは!チャリダーMです。
今回は夏野菜の苗の選び方を変えてみました。
これまでは大方ホームセンターで、買い遅れたりしたときはネットで購入していたのですが、今年の夏野菜はネット中心の予定です。
すでにトマト、ナス、キュウリ、ピーマンは注文済みです。これまでも何回かお世話になっている、てしまの苗屋さん。
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ホームセンターより値段は高くなりますが、苗も立派で外れはないかな。梱包もしっかりと配送してくれますよ。
そして今回はすべて、接ぎ木の苗にしてみました。

接ぎ木って何?
ここでグーグルAIの登場
接ぎ木苗(つぎきなえ)とは、異なる2つの植物をつなぎ合わせて1つの苗にしたものです。土台となる「根」の部分と、実や花をつける「上部」の部分を切り口で接着し、それぞれの長所を活かす栽培技術です。
接ぎ木苗の構成
- 台木(だいぎ):根っこの部分。病害虫や寒さに強く、土壌環境に適応しやすい品種が選ばれます。
- 穂木(ほぎ):地上部分。美味しい実や美しい花をつける、収穫目的の品種が選ばれます。
主なメリット
- 病害虫に強い:土壌から感染する病気に強い台木を使うことで、病気のリスクを大幅に減らせます。
- 連作障害の回避:同じ場所で繰り返し同じ野菜を育てると生育が悪くなる「連作障害」を抑えることができます。
- 環境適応力が高い:暑さや寒さに強い台木のおかげで、厳しい気候下でも安定して育ちます。
- 収穫量アップ:根が丈夫なため栄養を効率よく吸収し、勢いよく成長します。
注意点とデメリット
- 価格が高い:手間がかかっている分、種からそのまま育てた「実生苗(みしょうなえ)」に比べて値段が高めです。
- 台木の脇芽に注意:土台の「台木」から芽が出てくることがありますが、そのままにすると上の「穂木」に栄養がいかなくなるため、早めに摘み取る必要があります。
家庭菜園でトマト、キュウリ、ナス、スイカなどを育てる際、失敗を避けて確実に収穫したい初心者の方に特におすすめです。
ということで、失敗しないためには、接ぎ木苗のほうがいいんですね。
お高いのですが、ここはケチらずにいきましょう。









